悩ましいことですが・・・・・。

 

テレビの手品番組で、ガラスや壁を物体が「通り抜ける」シーンにわれわれは驚かされます。種や仕掛けはわかりませんが、どうせなにかあるのだろうと思い、いちおう「安心」しています。

しかし、もしこれが種も仕掛けもないとすれば、大問題でしょう。ところが、その大問題ではないかと思われる現象が、私の身近に起こったのです。力を入れないちょっとした動作で、何十キロもの人が持ち上げられたり、百戦錬磨の空手家がいとも簡単に吹っ飛んだり……。物理の先生方が数人、そんなことはありえないと思いつつ、見ないで反対するのも科学的でないので念のため見学に来たこともありますが、目の前で起こった事をどう整理すべきかわからず、以後ダンマリ!!

それは、「合気」というその道の人には知られている現象ですが、それをマスターした人は少なく、一般には知られていませんし、それを信用する「科学者」もほとんどいません。しかし、私自身、体験もし、何度も目撃したのでインチキでないことは請合います。
 つまり、「まったく新しい科学を創るか」それとも「科学を越えるなにものかを認めるか」という瀬戸際に立たされている、といえます。

小社から、この間、これらの関連書を数冊出していて、評価は「絶賛する人」「拒否する人」「無視する人」とさまざまですが、多くの人が問題意識をもたれることを希望します。
(T)
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【関連書】:『合気開眼』『唯心論武道の誕生』『脳と刀』(以上、保江邦夫著)、『合気解明』『合気真伝(近刊)』(以上、炭粉良三著)、『どんぐり亭物語』(加藤久雄著)


コメント
現在私は合気道初段ですが、稽古をすればするほど「合気」の謎は深まるばかりです。
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